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厚生労働省、日本人の食事基準を公表

厚生労働省は22日、2005年度から5年間使用する「日本人の食事摂取基準」を公表した。糖尿病や脳卒中などの生活習慣病予防に重点を置き、特に管理が大切な栄養素の「目標量」を新たに設定したのが特徴。
 基準の名称も従来の「日本人の栄養所要量」から一新した。学校給食や保健所の栄養指導などに今後活用される。
 厚労省生活習慣病対策室によると、赤ちゃんから70歳以上までの年代別、男女別にエネルギーと各栄養素の摂取量を定めた基準。これまでの指標は栄養不足にならないための「推定平均必要量」や、過剰摂取による健康被害を防ぐ「上限量」などが中心だった。
 今回はこれらの指標のほか、生活習慣病予防で目指すべき摂取量を明確にするため、不足しがちな食物繊維やカルシウム、逆に減らすべきコレステロール、食塩などの「目標値」を示した。



           詳しい内容はこちらでご確認下さい。    日本人の食事摂取基準(2005年度版)について

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