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政管健保の運営が「協会けんぽ」に移行

 

 中小企業のサラリーマンらが加入する政府管掌健康保険(政管健保)の運営が1日、社会保険庁から公法人「全国健康保険協会」に移行し、「協会けんぽ」として再スタートした。不祥事が相次いだ「社保庁解体」の一環で、民間のノウハウを生かしてサービス向上を目指す。

 小林剛理事長(元富士銀行常務)は同日午前、東京・市ヶ谷の同協会本部で「一人ひとりが変わらなければ組織は変わらない」と訓示した。

(2008年10月1日 読売新聞)

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