朝食が重要と考えている人は97%に上るのに、週に3日以上食べない人は23%で、63%は平日15分未満で済ませていることが、18日までにまとまった朝食に関するインターネット調査で分かった。主食はパンがほぼ半数を占めた。健康への意識はあるが、朝食は簡便化しているようだ。
調べたのはインターネット調査会社マクロミル(東京)で、首都圏1都3県の20歳以上の男女1030人を対象に、9月8、9両日に実施した。
まず朝食の頻度は「週5日以上」78%、「週3、4日」9%、「週1、2日」と「食べない」がそれぞれ7%(小数点以下を四捨五入)。
朝食にかける時間は「5分未満」6%、「5分以上15分未満」57%、「15分以上30分未満」27%、「30分以上1時間未満」3%となっている。
パン以外の主食は「ご飯」が36%で「果物」や「シリアル」などは4%以下にとどまった。〔共同〕
NIKKEI NET 2008年10月18日