きのこ類・藻類・こんにゃく等については、暫定値を収載。
きのこ類・藻類・こんにゃく等については、暫定値を収載。
旬があるとされる(魚介類・野菜類)のうち、主なものについて分析を行った結果、季節による差異及び一定の傾向が認められた次の2食品について季節別の成分値を収載
葉、生 夏採り 20mg・冬採り 60mg
葉、ゆで 夏採り 10mg・冬採り 30mg
10086 かつお 春狩り、生 (通称名:初がつお)
10087 かつお 秋狩り、生 (通称名:戻りがつお)
輸入食品の増加に対応し、国産品、輸入品別に成分値を収載する食品を増え、また、輸入冷凍野菜が新たに収載された。
(新規収載食品)
大豆、ブラジル産
赤ピーマン(輸入)
黄ピーマン(輸入)
たいせいようあじ(輸入)
たいせいようさば(輸入)
えだまめ
グリーンピース
西洋かぼちゃ
スイートコーン
にんじん
ほうれんそう
養殖、天然別に成分値を収載する食品
あゆ、まだい、ひらめ
魚介類について品種等による細分化が行われ、また、牛及び豚の胃腸についても部位別の成分値を収載。
かじき→くろかじき、まかじき、めかじき
かれい→まがれい、まこがれい
さけ、ほんます、にじます→からふとます、ぎんざけ、さくらます、しろさけ、たいせいようさけ、にじます、べにざけ、ますのすけ
たら→まだら、すけとうだら
ふぐ→とらふぐ、まふぐ
きはだ、ほんまぐろ、みなみまぐろ、めじまぐろ→きはだ、ほんまぐろみなみまぐろ、めじまぐろ、びんなが、めばち
いか、ほたるいか→あかいか、けんさきいか、こういか、するめいか、やりいか、ほたるいか
牛→第一胃、第二胃、第三胃、第四胃、小腸、大腸、直腸、腱、子宮
豚→胃、小腸、大腸、子宮
いも類、野菜類、魚介類などに加え、肉の一部についても"焼き""ゆで"について新たに収載し、また、調理に伴う重量変化率が新たに示された。
乳用肥育牛肉(リブロース、もも)
ぶた大型種(ロース、もも)
若鶏肉(もも、ささみ)
次回は、食品群変更食品(バター 乳類→油脂類)などについて報告します。お楽しみに!!