
昭和23年開業より、『よい病院・よい医療・愛情』の3つの理念をかかげ産婦人科を主に、内科・小児科・外科・整形外科・乳腺外科の診療科目をもつ61床の病院です。患者さん同士のコミュニケーションのため、7階のリラクゼーションルームや、眺望の良いカフェを配する他、多目的ホール『マルシャリン・ホール』はマタニティビクス助産婦の指導などに使われ、月1回のリサイタル『いきいきコンサート』を開催されており患者さんの楽しみの一つになっています。
給食については、平均在院日数が非常に短いため、食事変更の指示も多く、食事形態も多岐に渡るため、システムを活用いただき、きめ細かな個人対応と適切な栄養管理を行われています。また、妊娠中の栄養管理から生活習慣病の指導まで幅広く栄養指導を実施されています。入院中の食状況を元に栄養指導システムやフードモデルを使い、具体的な指導を実践されています。

人口66万人の中核市、熊本市北西部の高台に位置し、付近は県営団地や一戸建が並ぶ閑静な住宅街。自然のままの森が周りに残る療養に適した環境です。
桜が丘病院様は、昭和35年に開設、精神科を専門とする221床の病院です。老年期痴呆、また近年増えている「うつ病」治療に積極的に取り組んでいらっしゃいます。
平成15年4月に2つの病棟からなる新館が完成。近代化された設備の中で、より良い医療サービスの提供に日々努めていらっしゃいます。
給食については、適時適温提供、細やかな個別対応に加え、患者様のQOL向上のため、4月から選択メニューを開始されました。朝食は毎日(和食・洋食)、夕食は週3回の選択メニューを実施していらっしゃいます。弊社バーコード選択食システムを使用され、集計作業の効率化を図っていらっしゃいます。作業効率化によって生まれた時間を献立作成などの創造的時間に使用し、患者サービスの向上に努めていらっしゃいます。

あまのクリニック様は高齢者や障害者の訪問看護や訪問リハビリテーションなどに取り組まれており、音楽療法や菜園療法などユニークな治療法にも熱心に取り組まれています。今回、栄養課様を訪問し、栄養管理システムの操作ご指導を行いました。

当院は、静岡県榛原郡の榛原町・吉田町・相良町・御前崎町からなる榛原総合病院組合によって、榛南4町の地域住民のために公設された病院です。
“生命の尊重と人間愛とを基本理念とし、医の倫理を遵守し、地域の人々の健康と福祉に資するため、医療水準の向上と機能の充実に努め、公正で良質な医療を提供すること”
その一環として、診療栄養科では、選択食を実施しています。栄養相談など他業務の質を落とす事なく導入を進めるために、バーコードによる集計を行っています。調理別集計の調理指示書などの導入により、調理・配膳業務の効率化を行うこともできました。また、メニュー入りの食札は、患者様にも好評です。

調理師さんとの連携で、美味しくて適温の食事を目指しています。
各病棟の食堂に併設されたハンドリー配膳で、患者様とのコミュニケーションを大切にしています。